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コラム「ひまわり」

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コラム「ひまわり」
【介護】
在宅での食事介助のポイント
ひまわり 【ベッドの場合】
  • 膝下(ひざした)に座布団や枕を入れ、臀部(でんぶ)のずれを防ぐ。
  • 端座位(たんざい)が安定している場合は、ベッドに腰掛ける。
  • 肘が置ける高さに配慮する(キャスター付のオーバーヘッドテーブルもある)

【畳の場合】
  • ベッドの場合とほとんど同じ。
  • 背もたれとして壁、タンス、布団を利用しても良い。

【起き上がれない場合】
  • 側臥位(そくがい)にする。
  • 出来るだけ上半身を起こすと、誤嚥(ごえん)防止になる。背中に当て枕を入れると安定する。(毛布、座布団等でも代用できる)
  • 患側を下にすると、麻痺側の口内に食べ物が残り誤嚥しやすいので注意する。

『食事中の観察ポイント』
  • 飲み込めているか
  • 声が変わっていないか
  • むせていないか
  • 疲れていないか
  • 混乱していないか
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